南しょうじの政策 ○観光とくらし○

 

新幹線開業後から、金沢市にはたくさんの観光客の方がお越しになっています。それは悪いことではないですし、大いに文化交流をすべきだと思っています。
しかし、市民のみなさんからは主に2つの指摘があります。
一つは、市民のくらしあとまわし、そっちのけでやっているのではないかということ。
みなさん、北陸新幹線では、2兆円近い建設費のうち、県は1030億、市も50億以上の税金を投入していますし、クルーズ船誘致などのために港整備に県市あわせて600億以上の税金を使っています。
駅西口では、山野市長は「海外のお金持ちを呼び込むため」と言って、市民の土地を売り、外資系の高級ホテルや2億円もするマンションなどを誘致しました。さらに地下の土壌汚染対策も税金で行い、現在は6億円の税金で周囲の道路を無電柱化し、通路に屋根をつけています。
その一方で、市民のくらしは大変です。子どものいる世帯アンケートでは、食べ物や衣類を買うのにも困っている状況があきらかとなりました。
金沢の市民は観光のために税金を払っているのではありませんし、くらしあってこその観光です。
私たちの税金、私たちのくらしへというテーマで、中核市で8番目に高い介護保険料の引き下げや、国民健康保険料の引き下げ、子どもの医療費窓口無料化を高校卒業まで拡大、地元企業応援の住宅リフォーム助成制度、除雪道路の拡大など市民のくらしのために税金を使います。
二つ目の市民の指摘は、「金沢の歴史や伝統、文化が稼ぐための道具にされている」という点です。
伝統や文化は、それぞれの都市が培ってきたアイデンティティであり、私たち市民そのものです。
県外の大企業や投資家のために稼ぐ道具にされるためにあるのではありません。
金沢の伝統産業は衰退している状況なのに、このような流れでは、儲かる産業しか生き残れません。
わたしは、伝統産業全般を守り、金沢の文化、まちなみを後世に引き継いでいくために、支援を行っていきます。

 

南しょうじの政策 ○子育て支援○

 

金沢市のアンケートで、経済的に大変な子育て世帯がいることがあきらかになりました。
子育て支援として、まずは親御さんのお仕事や経済状況を改善する必要がありますし、金沢市としてまずは、子どもの命と健康を守るために、子どもの医療費はいま中学校卒業までですが、高校卒業まで窓口負担もなしで無料にします。
さらに、学校給食についても、年間にすると小学校で5万円、中学校で6万円になります。教育の無償化の理念に立ち、食育としても給食費は無料にします。
そして、この夏ほんとに暑くて、教室の室温は外と同じ温度になっていました。市長は突然エアコン設置すると言い出しましたが、3年かけるということですが、早急に行っていきたいと思います。
そして、やはり保育園については重要です。金沢市は待機児はいないと言いますが、実際は保育園に入れなかった方が存在します。受け皿を増やすことと同時に、保育士不足が深刻ですので、保育士の処遇改善も行います。さらに、保育料が高すぎると親御さんからも聞いていますので、保育料の引き下げ、第二子の無料化も所得制限なく行えるようにします。

 

南しょうじの政策 ○若者支援○

 

若い方は非正規雇用の割合が高いので、非正規雇用から正規雇用に切り替える企業に支援をし、若い方が安定した雇用を得られるようにします。
また、結婚したくても経済的理由でできない若者も多くなっています。いま市がやっているような婚活イベントではなく、若いかたの経済状況や生活を支援する取り組みを行います。

学生のみなさんについては、奨学金の返済で大変なことが社会問題になっています。奨学金をもらっても仕送りが減っているのでバイトをかけもちしている状況だとお聞きしました。私も働きながらの学生生活でしたので、そのご苦労はわかります。お金の心配なく誰もが学べる環境づくりを、学都金沢としても取り組む責任があります。
金沢市独自の返済のいらない奨学金の創設、特に金沢美大は公立ですからしっかり学生の生活を支えていきたいと思います。
また、大学が郊外に多く、街中に出てくるだけで往復で多額のバス代がかかって生活を圧迫しています。公共交通の割引なども行い、学生さんの支援をしていきたいと思います。

 

南しょうじの政策 ○ごみ有料化について○

 

もともと金沢市の家庭ごみは減っていたのに、結論ありきで市民の理解も得ずに実施したことがまずおかしいと思います
市は1600回、説明会を開いたといいますが、ほとんどの方が説明会に参加もしていないし、説明会自体知らない方もいました。
2月の有料化実施から、市はごみが減ったと言いますが、その要因は燃えるごみが分別で移動しただけであって、それは受け皿を増やせばできることです。
今重要な課題は、ごみ自体を減らすこと、特にマイクロプラスチック問題に真剣に取り組む必要があり、ごみ有料化でなにかした気にさせるのではなく具体的に取り組む必要があります。
プラスチックごみを企業や販売店などにアプローチして、大元から減らす取り組みが必要であって、市民に負担をおわせるごみ有料化は中止すべきです。
そもそも、ごみ有料化にする以前も市民は無料だったわけではなく、税金を払っていて40億円以上ごみ処理にあてているのですから、ごみ有料化は税金の二重取りともいえ、地方自治体がやるべきことではありません。本当の環境施策に変えていきます。

 

 南しょうじの政策 ○宿泊税について○

 

2万円以下は200円、2万円以上は500円というひどい税制です。しかも、赤ちゃんのベビーベッドから修学旅行生、障がい者からもとるものですし、市民が研修や法事などで泊まっても課税される市民にとっても新たな負担です。

さらに、このお金を集めるのは市ではなく、代わりにホテルや旅館が、お客さんから集めなくてはいけません。京都では民泊で支払いを拒否されるという問題も起きていますし、お客さんから集められなくても業者が市に立て替えなければならない深刻な問題です。
こうした宿泊事業者が責任を負わされる立場であるにもかかわらず、その方々の理解も得ず、強引にすすめてきたことが問題です。
いま、金沢市は宿泊部屋数は1万室を超え、さらにホテル建設がすすんでいます。そんな中で宿泊税をとれば、価格競争が起きるのもあきらかです。地元でこれまでがんばってきたホテルや旅館いじめではないでしょうか。
また、なにに使うか目的をもってとる、目的税ということですが、7億2千万の収入を見込んでいますけれど、まだなにに使われるか詳細は明らかではなく、なんにでも使われる可能性があり問題です。
宿泊税は中止すべきです。

 

 

いよいよ金沢市長選挙がはじまりました!

 

南市長候補は、金沢駅東口でスタート集会。

 

「市民のための市政をつくろう!」と訴えました。

 

南候補の訴えはこちらから聴くことができます。

 

市民の会facebookページ https://t.co/OTOLPXzum6

 

※選挙は、明日から期日前投票が可能です。

詳しくはこちらから→

https://www4.city.kanazawa.lg.jp/43000/shityou/index_2_2_4.html

 

 

日も南予定候補は、市内を訴えてまわっています!明日はいよいよ告示。がんばります!

#私たちの税金私たちのくらしへ
#STOPごみ有料化 #STOP宿泊税

 

明日はいよいよ告示。

スタート集会を行います!

 

11月4日(日)10時から10時40分

 

場所:金沢駅東口

 

ぜひお越しください!!

熱い決起集会!

本日は、金沢市民の会 決起集会でした!

金沢市長選挙予定候補、南さんの訴えはもちろん、各分野から、金沢市に対する思いも出さ

れました。

子育て真っ最中の母親は、周囲の大変な家庭環境について触れ、「どの子にも将来の明るい展望が開けてほしい」「子ども医療費助成制度を高校卒業まで完全無料化してほしい」など、南予定候補への期待が寄せられました。

 

また、市内の学童保育の指導員からは、「民設民営で運営が大変。建物も古く未耐震化。子ども40人が基準のところ、60~70人と子どもたちが過ごしている施設もある。金沢市が責任をもって安全安心な学童保育を実現してほしい」と。

 

地元中小業者からは、リフォーム助成制度で使い勝手の良い制度で地域経済活性化を求める声、労働相談関係からは、非正規の職場のひどい実態が出され、「金沢市関連の仕事もあるので公契約条例で市が責任をもって環境整備してほしい」と。

 

 

さいごのガンバローのあいさつでは、「明日はマラソンで自宅に軟禁状態となる。観光施策が悪いとは言わないが、どうしても市民のくらしが後回しにされているように感じる。市民のくらしを一番に考えた市政に。私たちの税金は、私たちのくらしへ!」

 

たくさんの方の思い、それに応える南さんの市長選にかける思いが交わされた決起集会となりました。

 

市長選挙は、11月4日(日)告示です。
出発式は、金沢駅東口 日航前にて行う予定です。ぜひご参加ください!!

 

事務所開きました!

 

南しょうじ 金沢市長選挙予定候補の事務所開きを行いました!

たくさんの方にお集まりいただきありがとうございます。

南さんも熱い訴え、私たちの税金は私たちのくらしへ!

 


STOPごみ有料化 STOP宿泊税

 

 

このビルの2階です。ぜひ、遊びにお越しください。

市内宣伝いたしました!

 

 

 

 

 

 

 

本日は南しょうじ金沢市長選挙予定候補が、市内各所を訴えにまわりまし

 

 

各地でご声援いただきありがとうございます!

 

報道では見たことがあっても、実際目の当たりにするのが初めてというこ

 

ともあり、「お!この方ですか~。がんばってください!」というお声

 

や、「多様性のある社会にしてほしい」と、要望もお聞きする場面もあり

 

ました。

 

みなさんのご期待をしっかり受け止めてがんばります!

 

 

 

※これまでも発表している、公約はこちらです。

 

 

   市民にやさしい市政をめざします。

 

 家庭ごみの有料化は中止します。

 

 安心して子育てできるよう、三つの無料化を実現します。

 

・子どもの医療費の自己負担をなくす。

 

・保育料の引き下げと第二子の保育料を無料に。

 

・学校給食費の無料化。

 

 魅力的な働く場をつくり、障がいがあっても安心して働く環境づくりを進めます。

 

 国民健康保険料、介護保険料、水道料金を引き下げます。

 

 いつでもどこでも、誰もが利用しやすいコミュニティバスの実現を図ります。

 

 

 

   暮らしを守り、地域経済を元気にします。

 

 宿泊税の導入は中止します。

 

 住宅リフォーム助成制度の新設、伝統産業への支援強化など地元企業、商店を元気にし  ます。

 

 消費税10%への増税に反対します。

 

 正社員の雇用を拡大した企業への助成金を創設します。

 

 農業・漁業・林業の振興をはかり、雇用の拡大を図ります。

 

 

 

   憲法と地方自治、文化が花開くまちづくりをすすめます。

 

 戦争への国づくりには反対し、憲法と地方自治を守り、核兵器禁止条約に賛同します。

 

 歴史・文化が息づく金沢にふさわしい文化・スポーツ施策の充実をはかります。

 

 

 

   雪や災害に強い金沢をめざします。

 

 原発はゼロをめざし、志賀原発を廃炉にするよう求めます。

 

 除雪対策を抜本的に強化します。地震、水害などへの備え、防災対策の強化に取り組みます。

 

 

 

   清潔、公正、公平で、市民とともに歩む市政の実現をめざします。

 

 市民の理解と合意づくりを大切にした市政運営をめざします。

 

 清潔、公正、公平な市政の実現をめざします。

 


金沢市長選挙 #STOP!ごみ有料化 #STOP!宿泊税 子どもの医療費高校卒業まで完全無料に

#介護保険料や国民健康保険料引き下げ

 

 

南しょうじ☆決起集会

 

 

 

南しょうじ☆決起集会が行われま

 

す。

 

こぞって応援に行こう!!

 

 

日付:10月27日(土)

 

時間:14時~15時半

 

場所:石川県教育会館3階ホール

 

(金沢市香林坊1-2-40)

 

 

※ 事務所開きは、10月23日(火)18時からです。

 

  場所:金沢市増泉1丁目16-30レジデンスさんと2階

 

 

 

 

南しょうじ氏の紹介

 

南 章治

 

みなみ しょうじ

 

 

1955年 4月9日生まれ 63歳

 

能登町小木小学校・中学校卒業

 

愛知県立刈谷東高校卒業

 

名城大学理工学部第二部交通機械学科中退/金沢経済大学二部経済学科中退

 

 

 

現職 日本共産党金沢地区委員会 委員長/同 石川県委員

 

市民本位の金沢市政をつくる会事務局次長

 

 

 

現住所 金沢市 小橋町

 

家族 一男二女(別居)

 

 

 

 

 

選挙事務所

 

金沢市増泉1-16-30レジデンスさんと2階

 

電話・FAX 未定

 

 

 

※当面の連絡先は、従来通り下記

 

920-0848 金沢市京町28-8 石川民医連労働組合内

 

電話 076(251)0014 FAX 076(251)3930

 

MAIL miniro@quartz.ocm.ne.jp

 

 

 

市長選挙にあたって南しょうじ氏のコメント

 

 

 

 山野市長の政治姿勢の問題について、これでいいのかという思いが強くある。

 前回の選挙では、場外車検売り場問題で、業者や一部議員との密約関係などで辞任した。

 今回は町会連合会から違法寄付をうけていた。それらだけみても重大であるし、ごみの有料化や宿泊税についても、市民の強い反対があるにもかかわらず強行に進めたのは問題。市民の声に耳を傾ける姿勢が希薄である。大型開発には巨額の費用をつぎこむ一方で市民のくらしには冷たい。

 

その点で、今回の市長選にあたっては、単なる対立候補というのではなく、市政を変える、勝ちにいくものにしたい。市民のくらしの立場に立って、ごみの有料化は廃止したい。子どもの医療費は、高校卒業まで、完全無料化したい、など政策協定を5つの柱で結んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金沢市長選挙へむけて、政策協定を締結しました!

 

金沢市長選挙にあたって、

政策協定を締結しました。

 

 

2018年11月4日告示、11日投開票の金沢市長選挙にあたり、市民本市の金沢市政をつくる会と予定候補者 南 章治(みなみ しょうじ)は、市民のくらしの願いが届く新しい金沢を実現するために、広範な市民と力を合わせてたたかうことを決意し、その勝利のために全力で奮闘します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   市民にやさしい市政をめざします。

 

 家庭ごみの有料化は中止します。

 

 安心して子育てできるよう、三つの無料化を実現します。

 

・子どもの医療費の自己負担をなくす。

 

・保育料の引き下げと第二子の保育料を無料に。

 

・学校給食費の無料化。

 

 魅力的な働く場をつくり、障がいがあっても安心して働く環境づくりを進めます。

 

 国民健康保険料、介護保険料、水道料金を引き下げます。

 

 いつでもどこでも、誰もが利用しやすいコミュニティバスの実現を図ります。

 

 

 

   暮らしを守り、地域経済を元気にします。

 

 宿泊税の導入は中止します。

 

 住宅リフォーム助成制度の新設、伝統産業への支援強化など地元企業、商店を元気にし  ます。

 

 消費税10%への増税に反対します。

 

 正社員の雇用を拡大した企業への助成金を創設します。

 

 農業・漁業・林業の振興をはかり、雇用の拡大を図ります。

 

 

 

   憲法と地方自治、文化が花開くまちづくりをすすめます。

 

 戦争への国づくりには反対し、憲法と地方自治を守り、核兵器禁止条約に賛同します。

 

 歴史・文化が息づく金沢にふさわしい文化・スポーツ施策の充実をはかります。

 

 

 

   雪や災害に強い金沢をめざします。

 

 原発はゼロをめざし、志賀原発を廃炉にするよう求めます。

 

 除雪対策を抜本的に強化します。地震、水害などへの備え、防災対策の強化に取り組みます。

 

 

 

   清潔、公正、公平で、市民とともに歩む市政の実現をめざします。

 

 市民の理解と合意づくりを大切にした市政運営をめざします。

 

 清潔、公正、公平な市政の実現をめざします。

 

 

 

総会を開催しました

 

市民本位の金沢市政をつくる会は7月30日(日)、総会を開催しました。

 

金沢市ではこの間、家庭ごみの有料化を巡って市民的な議論が続いています。3月議会で有料化の条例は可決されましたが、「税金の二重取りだ」「不法投棄への対策など、いっそう町会の負担が増える」などの批判は根強く、とても理解を得ているとはいえません。

 

また、市役所の新たな第二庁舎へ市議会を移転させ、景観をこわす連絡通路もつけて64億円もの巨費を投じる計画にも批判が集まり、ついに撤回に追い込まれました。しかし、議会の代わりに他の部局を移動させ、連絡通路をなくすだけの修正案が3月議会で可決され、市民の声に耳を傾けようとしない姿勢があらわになりました。

 

全国的に課題となった政務調査費についても、不適切な事例がいくつも判明したにも関わらず、透明化は一定の改善がされたものの、領収書のネットでの公開はしないなど、不徹底なままです。

 

総会では、山中尚史事務局が1年間の取り組みを報告しました。家庭ごみ有料化の来年2月からの実施の中止、市役所の第2庁舎の計画の全面見直しなどを求めていく方針を提案し、活発な議論がおこなわれました。

 

総会では特別報告として、家庭ごみの有料化、第2庁舎、政務調査費について、森尾よしあき、大桑初枝、広田美代の3市議がそれぞれ問題点と課題を報告しました。

 

 

 

 

市民にやさしい金沢市政の実現へ!

ごみ有料化反対の署名行動をおこないました

市民の会では6月10日、ごみ有料化反対の署名行動を金沢市武蔵が辻でおこないました。金沢市は来春2月からの実施を決めていますが、市民の反対や不満、疑問や懸念などは解消されていません。中止を求めて、ともに声をあげていきましょう。
市民の会では6月10日、ごみ有料化反対の署名行動を金沢市武蔵が辻でおこないました。金沢市は来春2月からの実施を決めていますが、市民の反対や不満、疑問や懸念などは解消されていません。中止を求めて、ともに声をあげていきましょう。

ごみ有料化についての学習会をおこないます

 市民の会は1月31日(日)14:00から、金沢市の近江町交流プラザで学習集会を開催します。テーマは「ごみ有料化」です。
 金沢市は、家庭ごみの収集の有料化を検討。1リットル1円とする「素案」を提示し、12月にパブリックコメントを募集するなどしています。
 集会は、金沢市のごみにかかわる課題と、有料化の問題点などを、広田みよ市議が報告。現状と今後の課題を学び、話し合う場としていきます。ぜひご参加ください。

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ごみ有料化反対 署名を金沢市へ提出

市民の会は1月7日(木)に、家庭ごみ収集の有料化に反対する署名を提出しました。寄せられた市民の声をぜひ山野市長へ直接届けたいと思ったのですが叶わず、秘書課長へ手渡しました。
 提出した署名は3069筆で決して充分な数とはいえませんが、一人ひとりの切実な願いが詰まった大切な署名です。市民の会では引き続き、署名の集約を続けていきます。

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市議会へ陳情をおこないました

 市民の会は金沢市の12月議会へ、ごみ有料化をやめるよう求める陳情をおこないました。

 

1215日まで募集されたパブリックコメントは、市がこれまでに実施した中では非常に多くが寄せられ、関心の高さが示されています。議会でも、何人もの議員がこの件についての質問をおこないました。

 

陳情は、全会一致で継続審議となりました。次の3月議会にむけ、有料化反対の声をさらに大きく届けていくことが必要です。

 

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ごみ有料化 市がパブコメ募集を開始!

金沢市は1116日から、ごみ有料化についてのパブリックコメントの募集をスタートしました。

市が示している素案は、1リットル1円の指定ごみ袋というものです。燃やすごみと燃やさないごみが対象で、袋のサイズは545リットルの5種類。紙おむつなど衛生用品や枝・落ち葉などは無料にするとしていますが、市民にとって年4200円の負担アップ(市の試算による)です。

10月から一部で試行のはじまった古紙回収(ごみステーションで実施)など、スタートしつつある施策もあります。市がやるべきことをやりきったとは、とてもいえないのが現状です。

また、有料化の導入は家庭ごみについてのものであり、事業系ごみ(店や工場などからのごみ)への対策も別に必要です。金沢では、家庭ごみが減少してきている一方、事業系ごみの増加が続いています。

金沢市は、1215日までパブリックコメントを募集し、その後、是非の判断をするとしています。有料化ではなく、分別の徹底や回収方法の拡大など、市民と行政が共同で進めてきた減量・再資源化の取り組みをいっそう広げていくよう、求めていくことが必要です。ぜひ皆さんの意見を、パブリックコメントに寄せていきましょう。

詳しくは ⇒ http://www4.city.kanazawa.lg.jp/22050/pubcomme/H27/11/11.html


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