国政では高市内閣のもとで、衆議院の解散総選挙が2月に実施される可能性が高まってきました。
石川県内でも2月19日告示の石川県知事選挙と3月1日告示の金沢市長選挙が3月8日の同日投票となり、今後の政治の動きを決める重要な局面となっています。
市民本位の金沢市政を作る会では、金沢市長選挙に向けて中内てるこさんを先頭に、連日市内各地で街頭宣伝行動に取り組んでいます。
中内さんは「暮らし・子育て・安全まもる」を重点政策に掲げ、まちづくりのルールや公共の福祉を重視して、金沢市中心部の開発を見直すことや物価高騰から市民を守る国保料・介護保険料・水道料の引き下げを訴えています。
子育て・教育分野では、県内でも遅れている金沢市の子どもの医療費助成を進め、18歳まで完全無料とすることや保育料を引き下げ、第1子から無料とすることなどを公約として掲げています。
