先週末の1月24日は金沢市の中心街・武蔵が辻で合同街頭宣伝行動が行われ、市民の会からも中内てるこが訴えました。
現在問題になっている大雪の際の除雪範囲の拡大、バスなど公共交通機関の充実、年金や福祉、社会保障充実を訴え、観光や大型開発偏重の金沢市政からの転換を呼びかけました。
2月19日告示・3月8日投票で行われる石川県知事選挙。金沢市長選挙と同日投開票となります。
「憲法を生かす新しい県政をつくる石川県民の会」(県民の会)の黒梅明さんは能登半島地震被災者共同支援センターの事務局長として取り組んだ活動にふれ、被災地の復興や県民の生活を支える県政の実現を訴えました。
